
秋らしい晴天が続いております。お変わりなくお過ごしでしょうか。
9月27日、令和7年度の運動会は「高城運動公園」の屋内競技場で行われました。
例年通り、みやこのじょう児童学園と合同での開催となりましたが、みやこのじょう児童学園ひまわりのお友達は、いつもと違う場所、大勢のお友達、たくさんの人々にきっとびっくりしたことでしょう。
泣いてしまうお友達もいましたが、立派にがんばっている様子がたくさん見られました。
みやこのじょう児童学園のお友達と一緒につくりあげたオープニング。
一生懸命走ったかけっこ。
楽しく踊ったリズム。
泣き顔に、楽しそうな笑顔、真剣な顔。
さまざまな表情が見られたと思います。
このお知らせとともに、運動会とリハーサルの写真をフォトアルバムにアップロードいたしました。
写真の選別や編集に時間がかかり、公開が遅くなりましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。
7月の夏祭りから、ぐっと成長していたひまわりのお友達。
これからも、のびのびいきいきと成長していってくれることを願っています。
梅雨も明けて本格的な夏となってまいりました。
さて、令和7年度7月より、みやこのじょう児童学園ひまわりのホームページにあります、フォトアルバムの運用を開始いたします。
当園では、日々の保育活動中や行事の際に園児の写真を多く撮っており、現在はその写真の一部を加工してホームページへ掲載しています。
その中には、掲載できなかった写真がたくさんあり、「その写真も見たい」「日々の生活をもっと見たい」という保護者様からのご要望も多数ありましたので、フォトアルバムの方にてお子様方の日々の様子をお届けできればと思っております。
フォトアルバムのページはパソコンでの画面、スマートフォンでの画面それぞれ、右上に「フォトアルバム」のアイコンがあります(黒枠で囲んでいる部分)。
そちらをクリックまたはタップしていただくと、パスワードを入力する画面が出てまいりますので、そちらにパスワードを入力してご覧ください。
フォトアルバムを運用していくうえで、ご家族の方々に守っていただきたいルールにつきましては、園よりお配りしております「お知らせ」に記載しておりますので、必ずご確認をお願いいたします。
当園に在籍しております、みなさまが気持ちよくフォトアルバムを利用できるように、ルールをお守りくださいますよう、お願いいたします。
新生活も2か月が過ぎ、落ち着きを取り戻した頃でしょうか。
みやこのじょう児童学園ひまわりに多々ある行事のトップバッターを飾るのは、春の親子遠足です。
春の若葉が映える青空の下、都城市にある観音池公園にたくさんの家族が集まりました。
大好きなご家族の方々と一緒にニコニコ顔でやってきたお友達は、みやこのじょう児童学園の未満児のお友達の隣に集まり、先生の前に並びます。
最初のプログラムは、準備体操のダンスです。
園児たちは慣れない場所に戸惑っているのか、きょとんとした顔で立っているだけの子、泣いてしまっている子もいましたが、何人かは小さな手足を一生懸命動かしていました。
準備運動のダンスが終わると、家族で取り組むレクレーションを行いました。
レクレーションのトップバッターはちゅうりっぷ(0歳児)さんです。
キャラクターが描かれている箱に乗ったちゅうりっぷさんたちをご家族の方が引っ張り、一緒にゴールを目指します。
ゴールの手前には、箱に描いているキャラクターと同じキャラクターのメダルがぶら下がっています。
それを手に取ってゴールです。
ご家族の方と一緒でにこにこ笑顔のちゅうりっぷさんたち。
箱の中で姿勢を崩さないようクッションを背負って箱の中でお座りをすると、先生の掛け声でスタートします。
ご家族の方から離れて泣いてしまうかなと思いましたが、泣いている子は少なく、ほとんどのお友達はご機嫌な様子で運ばれていました。
ご家族の方も、「いくよー」「たのしいねー」などと声掛けをしながら、ゆったりと紐をひっぱります。
キャラクターのメダルを引っ張る場面では、ゆらゆらと揺れるメダルをなかなか掴むことができず、おめめやお顔、おててをカードの揺れに合わせて一生懸命動かしていました。
中には頭上のメダルに気づかない子もいましたが、先生やご家族の方が「こっちだよー」と声掛けをし、手助けをしながら、一緒にメダルを取っていました。
箱に揺られて心地よさそうにしているお友達や、穏やかな表情で紐をひっぱるご家族の様子に、筆者も心がほっこりとしました。
ちゅうりっぷさんの後は、もも(1歳児)さんのレクレーションです。
ももさんのレクレーションは、家族の触れ合いをより感じられるものでした。
ご家族の方と手つなぎまたは抱っこででスタートしたお友達は、たくさんのお面が並んでいるコーナーに行きます。
そこで3種類の動物が描かれたお面のうち一つを取り、その動物にちなんだ抱っこをしてゴールを目指し、ゴールにある箱の中にお面を入れます。
お面に描かれているのは「カンガルー」「ペンギン」「コアラ」です。
「カンガルー」を取ったら抱っこ。
「ペンギン」を取ったら後ろから脇を抱えての抱っこ。
「コアラ」はおんぶです。(おんぶが難しいお友達は抱っこをしました)
始まりの掛け声でよちよちとスタートしたももさんたち。
3月までちゅうりっぷさんのクラスにいたももさんたちの歩みはゆっくりですが、一歩一歩のその成長は大きいものです。
お面のコーナーについたお友達と家族の方は、イラストが伏せられているお面から一つを選びます。
慣れない場所と状況を観察することに集中していたり、抱っこから降ろされたことが嫌で泣いてしまったりですぐに選べない園児が多くいましたが、そこはご家族の方と先生たちが優しくサポートします。
園児がお面を選んでからは、ご家族の方のがんばりどころです。
お面を頭につけて、その動物に対応した抱っこをしてゴールへ向かいます。
最後の一仕事はももグループのお友達です。
ご家族の方から渡されたお面を箱の中に入れてゴールです。
人見知り期やイヤイヤ期の入り口など、1歳児さんは情緒の成長も大きくみられる時期です。
イヤイヤしながら、泣きながらでもゴールまでやりきったももさんとそのご家族の方々に、筆者は大きな拍手を贈りたいと思いました。
プログラムの最後はたんぽぽ(2歳児)さんたちです。
たんぽぽさんのレクレーションのテーマは「お弁当」です。
ご家族の方と一緒にキラキラのフラフープの中に入り、「バスごっこ」でいろいろな「おかず」のカードが置かれたシートの前に来ます。
たくさんのおかずの中から好きなものを選び、ゴールのボードに張り付け、美味しそうなお弁当をつくっていきます。
みやこのじょう児童学園のお友達と一緒に、3つのチームに分かれて出発したたんぽぽさんたち。
おにぎり、卵焼き、ハンバーグ、たこさんウィンナー、焼き鮭、エビフライ、オレンジ、ミニトマト、ブロッコリー。
美味しそうなお弁当のおかずが並ぶシートの前にたどり着くと、フラフープのバスから降り、どのおかずをお弁当に入れるのか選びます。
子どもたちの様子を見ていると、おかずの選び方に個性が出るのだなと思いました。
ぱっと自分が欲しいものを見つけて取るお友達、じっくりと悩んで選ぶお友達、「え!これじゃないの!?」とご家族の方の予想を裏切っていくお友達。
バスごっこの場面、おかずを選ぶ場面、ぺたぺたとお弁当におかずを並べる場面。
どのシーンもみなさん楽しそうで、見ている筆者も明るい気持ちになりました。
最後はみやこのじょう児童学園のお友達と一緒に大きな一つの輪をつくり、親子ダンスです。
「ぼよよよ~ん」で有名な、「おかあさんといっしょ」の音楽に合わせて踊ります。
手をつないでゆらゆらしたり、一緒に歩いたり、抱き合ったり。
家族の触れ合いを感じられる振り付けが多くあるダンスでした。
大きな円の真ん中には先生たちがいて、ご家族の方々はそれを見本に踊ります。
あんよがまだなお友達や抱っこが大好きなお友達は、ご家族の方に抱っこをされたまま、ゆらゆらと音楽にのっていました。
元気に踊っている子もいましたが、ただてくてくと歩いているだけの子もおり、中には芝生や小さい虫に夢中になっているようなお友達もいました。
それぞれの成長過程の中にいる園児たちの、それぞれの楽しみ方を見ることができ、心がとても温かくなりました。
振り付けの中には「たかいたかい」があり、ご家族の方が子どもたちの体を高くあげると、みんな大きな声をあげて大喜びしており、それを見ている保護者の方々、先生たちの顔にも笑顔が見えました。
親子遠足の様子は以上です。
全てのプログラムが終わった後、解散になりましたが、心地のよい春の日差しの下で、お弁当を広げる家族もいらっしゃいました。
新しい年度が始まってからの、初めてのイベントでしたが、保護者の方は4月から少しだけ成長したお子様の姿を見ることができたのではないでしょうか。
これからも、夏祭り、運動会、発表会など、みやこのじょう児童学園ひまわりにはさまざまなイベントがあります。
ぜひ、4月の時点のお子様の様子を心の留めていただき、折をみて、お子様の成長を感じていただき、お子様と一緒にその瞬間の喜びなどを分かち合っていただければと思います。
年の瀬も迫ってまいりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。
年末を迎えたこの日、みやこのじょう児童学園ひまわりの園児たちは、みやこのじょう児童学園にて「おもちつき」に参加してきました。
朝早くから先生たちが、みやこのじょう児童学園の園庭でもち米を蒸しており、焚き木の燃えるにおいともち米のいいにおいが漂っていました。
いつもと違う場所と雰囲気にどきどきわくわくしている子どもたちは、いそいそと園庭へ集合します。
この日は先生たちだけでなく、保護者の方々も数名、お手伝いに来てくださいました。
先生のお話の後、石臼にあつあつのもち米が入ります。
もくもくと立ち上る湯気の中、お父さんたちが杵でもち米を捏ねていきます。
もち米がまとまってくると、杵を大きく振りかぶって、勢いよくもちを搗きだしました。
「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」
と声を掛け合いながら、力強く、素早くもちを搗きます。
お父さんたちを応援するかのように、園児たちは手を叩きながら、
「がんばーれ!がんばーれ!」
と大きな声をあげます。
ひまわりのお友達も、お兄さんお姉さんたちの真似をして声を出したり、手を叩いたりしていました。
園庭にはもちを搗く音、お父さんたちの掛け声、園児たちの応援の声がしばらく続きました。
お父さんたちとみやこのじょう児童学園の年長さんたちによって搗きあがったもちは、先生たちと保護者の方々が丸めていきます。
醤油、あんこ、きな粉。
先生たちが見守る中、園児たちはお皿の上のおもちに、各自好きなものをつけて食べていました。
搗きたてのおもちは柔らかく、びよーんと伸びます。
その感触を楽しみながら、園児たちは満足するまでおもちを食べました。
おもちをたくさん食べ、みやこのじょう児童学園ひまわりの園舎に戻ってから給食も食べた園児たち。
この日はみんなおなか一杯になったことでしょう。
発表会におもちつき、クリスマス誕生会と、12月のイベントを楽しんだ園児たち。
今年ももう早いもので年の瀬、短い冬休みに入ります。
冬休みはどんな日々を過ごすのでしょうか。
年明けの園児たちがどんな表情で登園してくるのか、今から楽しみです。
今年も大変お世話になりました。
来年も園児たちの健やかな成長を見守り、支えていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。
オープニングの後に、すみれグループの英語劇と「園長先生のあいさつ」を挟み、たんぽぽグループの見せ場が続きます。
次はたんぽぽグループCさんのダンスです。
たんぽぽさんのプログラムの最後を飾るのは、たんぽぽグループAさんたちです。
ここまでで、たんぽぽグループさんの出番は終わりです。
最後には消防車の前で記念写真も撮ることができ、子どもたちの心により一層、印象深い思い出になったのではないでしょうか。
ひまわりには3歳児未満の園児だけが在籍しているので、まだ自分たちから避難をしたり、避難をするときのお約束を守ったりということは難しいかもしれません。その分、職員たちが避難の段取りや避難経路の確認、消火が必要な場合の訓練をしっかりと行っています。いざというときに大切なお子様を守れるよう、職員一同、一層努力をしていきたいと思っています。
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次はももグループさんの(1歳児)の寸劇の練習です。
練習の後、ももグループさんは衣装合わせも行ったそうですが、当日までのお楽しみにしておきますね。←まえの投稿
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最初はみやこのじょう児童学園の以上児さんたちだけのダンスで、その後ろに赤、緑、紫、黄色、青の大きな筒があるだけ。
ひまわりの小さな園児たちは以上児さんたちの後ろにいたので、保護者席からはより小さな姿に見えたでしょうが、そのかわいらしいダンスは父兄の方々の目にしっかり届いていたようです。
オープニングの次は、開会式。
そして、いよいよ競技の開始です。
まずはハイハイができるお友達による、ハイハイ競争です。
先生の掛け声をきっかけにスタートするお友達もいましたが、中にはきょとんとしているお友達、泣いているお友達もいました。
ハイハイがまだできない園児は、かわいいイラストが描かれた箱に乗って、ご家族の方に引っ張られてゴールを目指します。
そして、歩けるお友達は自分の足で保護者の方がいるゴールを目指します。
次はももグループ(1歳児)とたんぽぽグループ(2歳児)のかけっこです。
やっぱり泣いている子や立ち止まってしまう子はいましたが、多くの園児がゴールすることができました。
たんぽぽグループさんになると、走ることができるようになる子がほとんどで、ぐっと競争らしくなります。
かけっこの後は、ちゅーりっぷさん、ももさん、たんぽぽさんの順番でダンスです。
その後は芝生の上に立ち、手をつないで簡単なダンス。
ももぐるーぷさんは怪獣の帽子をかぶって「かいじゅうダンス」です。
音楽の流れ始めは踊っている子が多くいましたが、競技エリアをぐるりと囲んでいる家族の方たちに気が付くと、戸惑いなのか、踊りをやめてしまう子が何人もいました。
最後まで一生懸命に踊っている姿(全体の四分の一ほどでしたが)も感動しましたが、家族の方へ行きたいのを我慢して、その場にじっと立っている姿にも心を打たれました。
未満児さんのプログラム最後は、たんぽぽグループによるダンスです。
たんぽぽグループさんからは、ダンスだけでなく隊形移動もあります。
たんぽぽさんにもなると、手足を大きく動かして、最後まで踊れている子が半分以上でした。
たんぽぽグループさんのダンスで、みやこのじょう児童学園ひまわりの運動会は終了です。
最初は児童学園の園児たちと集まり、合同で園長先生のお話を聞きました。
その後、児童学園の以上児さんと分かれ、児童学園の未満児さんと合同で親子ゲームをしました。
最初は楽しい音楽に合わせてダンスです。
次はアンパンマンカートに乗って、保護者の方に引っ張ってもらう競技です。
3つ目は「ミニ障害物レース」です。
すんなり輪っかをくぐってくれる子もいれば、興味深そうに輪っかを眺めて足を止めてしまう子もいました。
食べ物を動物のお口の中へ入れるのは、みんな上手でした。
最後は「まねっこゲーム」でした。
最初にスタートした家族は「ペンギン」と「カンガルー」が当たったようです。
コーンの周りでは、みんな楽しそうに飛行機のポーズで飛んでいました。
児童学園の以上児さん、みやこのじょう児童学園ひまわりのお友達を含めた未満児さん、それぞれの競技が終わった後は、みんなで大きな輪を作り、ダンスを踊りました。
1歳から6歳まで、みんな大好きな保護者の方々と一緒に踊れて嬉しそうでした。
ダンスの最後には「たかいたかい」を保護者の方からしてもらい、中には空へ飛んでいきそうなほどの「たかいたかい」をしてもらっている子もいました。
最後はぽつぽつと雨が降ってきて、慌てての解散になりましたが、みんな笑顔で遠足を終えることができました。
また社会福祉法人 みのり福祉会、当法人が運営いたします、みやこのじょう児童学園、菓子野保育園の2園につきましても、サイトリニューアルいたしました。こちらも覗いていただければ幸いです。
今後とも、わかりやすく最新の情報を掲載するホームページを目指しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。